65%
タイトルにもある、この65%という数値。
これはいったい何であろうか。
内閣の支持率でもないし、もちろん何かよからぬもののパラメーターというわけでもない。
これ、実は鍼灸がきっかけで不妊治療を成功させた夫婦の割合なのだ。
2002年、ドイツ国内にてある画期的な研究が行なわれた。
不妊治療の一環として人工授精を希望していた夫婦160組を対象として、鍼灸による妊娠率の向上の度合いというものの調査が行なわれた。
半数のカップルにはクリニックによる人工授精治療のみを。
そうしてもう半数のカップルにはその治療と並行的に、幾度かの鍼灸治療を実施させた。
結果は一目瞭然。
通常の人工授精のみでの不妊治療を試みたカップルのその妊娠率が26%少々とふるわなかったのに対し、同時に鍼治療を試みたカップルグループからは何と半数近い43%弱の妊娠率が判明したのだ。
従来の妊娠を目的とした人工授精や体外受精などの療法。
これらにプラスして、同時に鍼による治療をおこなえば妊娠率は65%にまで跳ね上がる。
このような実験結果が公のものとされ、そうして数多くの夫婦たちに希望を見出すこととなった。
これから、この鍼灸による不妊治療対策をみていこうではないか。
身体に負担をかけることなく治療できるのが、不妊 鍼灸の大きなポイントです。ここで不妊の原因となる部分を探って、妊娠しやすい身体づくりをしていきます。
不妊ブログは、わかりにくい不妊治療に関する情報があふれているサイトです。自分がどの治療に向いているか?を見るためにも参考にして欲しいところです。
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